起源種

現在、食用として扱われている大豆は、栽培大豆で、植物分類学上、Glycine属のSoja亜属に属し、その祖先は同じ亜科の野性ツルマメである。Glycine属は7種のGlycine亜属と2種類のSoja亜属に分けられ、その分布中心は、それぞれオセアニアおよび東アジアである。大豆は野性ツル豆からの栽培種であるが、その起源種を探ることは遺伝資源の確保と保存の観点から非常に重要なことである。


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