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選別機

大豆について , その他

大豆をはじめとする穀類などの異物や不純物を取り除いたり、規格や品質を一定条件に揃えるための機械の総称。選別品質を高めることにより、製品としての価値も高まるため、必要な工程で用いられる。

種子

その他

大豆種子の形状には球形、扁球形、楕円形、長楕円形などがあり、表皮は円滑で艶のあるものからないものまである。色は黄色または黄白色が普通であるが、黒褐色、緑色、青色、斑模様などさまざまである。
出芽安定のための大豆種子水分の大量調整法
(兵庫県立農林水産技術総合センター)

煮豆

その他

大豆や雑豆などを、水に浸漬させた後、煮たもの。調味料を入れる場合、煮汁の濃度を急激に上げると豆から脱水が起こり硬くなるので、少しずつ薄味から数回に分けて調味料を加え、長時間かけて煮ると良い。黒大豆を煮る場合は、鉄なべを使ったり古くぎを入れたりして色をよくする。
大豆の五目煮(クックパッド)
五目煮豆(ミスビット)

根粒

その他

マメ科植物の根部に多くのこぶ状の組織塊が見られるが、これを根粒という。根粒中には根粒菌が存在し、空気中の窒素を固定してマメ科植物の栄養源としている。マメ科植物と共生して、自然界の窒素の循環に重要な役割を果たしている。他の植物に見られないマメ科植物の特徴である。

吸水性

その他

大豆の吸水速度は一定ではなく気温や水温によって影響を受ける。一般的な温度帯であれば温度が高いほど早く、十分に水を吸った大豆は乾燥重量の2倍以上にまでなる。大豆の中には吸水速度が遅いものや、ほとんど吸水しないもの(石豆と呼ばれる)もある。これらは蒸煮しても十分に軟らかくならず加工用には向いていない。

起源種

その他

現在、食用として扱われている大豆は、栽培大豆で、植物分類学上、Glycine属のSoja亜属に属し、その祖先は同じ亜科の野性ツルマメである。Glycine属は7種のGlycine亜属と2種類のSoja亜属に分けられ、その分布中心は、それぞれオセアニアおよび東アジアである。大豆は野性ツル豆からの栽培種であるが、その起源種を探ることは遺伝資源の確保と保存の観点から非常に重要なことである。

テンペ

その他

インドネシアの伝統的な大豆を発酵させた食品。蒸煮した大豆をハイビスカスなどの葉の表面に付着しているクモノスカビの一種であるテンペ菌を植え付けて発酵させたもの。ブロック状に成形し、大豆一粒一粒が白い菌糸で固まったケーキ状となる。ほとんどにおいもなく、ふわっと甘い上品な味で、大豆のカマンベールチーズとも呼ばれる。
テンペをご存知ですか!?(JA岡山)
テンペのHAPPYな食卓(旭松食品)

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